とっても良かった~!!珠城りょうさんコンサート『CUORE』。
今晩は、壽々(じゅじゅ)です。
昨日は、珠城りょうさん1stコンサート
『CUORE』を観に、シアター・ドラマシ
ティへ行ってきました。
しかし、ここのところ、出掛けると必ず
雨に降られます。
今日は、朝、家を出る時に雨が降ってい
たのですが、大阪に着いたら晴れていて
誰も傘を持っていませんでした。
いつから、私は雨男になったのか?
で、シアター・ドラマシティへは開場5
分前に到着して、誰も入り口に並んでい
なかったので、先頭でドアの前に並びま
した。
もちろん、並ばずにグッズ売り場でグッ
ズを買うため。(普段はやりません)
公式プログラムとペンライトならぬブレ
スライトを買いました~!!
ブレスライトは、ブレスレットというよ
り腕時計型のペンライト。
珠城りょうさんが、梅田芸術劇場に頼ん
で、手拍子をしててもライトが振れるよ
うに作ってもらったそうです。
さて、公演内容です。
開演時間になると、珠城りょうさんのア
ナウンスが流れて、501便が出発するとの
こと。
あれ、飛行機だったっけ?と思ったら、タ
イムマシン。これで、近未来から過去まで
のいろんな時代と場所へ観客(乗客)を案
内するというストーリー。
珠城りょうさんがチーフパーサーで残りの
7人がパーサー。
パーサー7人が紺のコート姿でダンスを踊
る中、1箇所スポットライトが当たって珠
城りょうさんが紺のロングコート姿で登場。
思わず、格好いい!!
最初の曲は、「Amazing」(Official髭男
dism)。
相変わらずの長身を活かしてのダイナミ
ックなダンスを披露。
続いて、「This Heart & Soul」(珠城りょ
うさんオリジナル曲)。
ここで、トーク(で良かったかな?)。
前の2曲の曲名とタイムマシンで「近未
来」に来ていること、自分がチーフパー
サーであることなどの説明。
コートを脱いでノースリーブの上下白の
パンツスタイルに。
続いて、「ミュージックブレイク」(大
石昌良)。
その後、珠城りょうさんお着換えタイム
着替え後は、黄色い柄の入ったブラウス
に緑のスーツ姿で登場。
ワープ(?)したらしい。
曲は、「FEVER」(jazzの方だと思う)。
続いて、赤いハットを被って「飾りじゃ
ないのよ涙は」(中森明菜、井上陽水)。
途中で、ハットを舞台の袖に投げます。
上着を脱いで「SING,SING,SING」。
ここで、もう一度、珠城りょうさんのお
着換えタイム。
その間、バイオリンの独奏。(曲は、
『エビータ』の「「共にいてアルゼンチ
ーナ」?ちょっと自信がない)
珠城りょうさん、黒燕尾で登場。
やはり、黒燕尾が似合いますね。
前日は、彩凪翔さんゲストでしたが、こ
の日はゲストなし。
で、宝塚メドレーでした。
『太王四神記』
~「蒼穹の彼方」
『ベルサイユのばら』
~「白ばらのひと」
『グレート・ギャツビー』
~「朝日が昇る前に」
さらに、上着を脱いで、
ミュージカル『ノートルダムの鐘』
~「僕の願い」をソロで。
続いて、楽器演奏で、同期の風馬翔さん
と二人でのダンス。
この辺は、二人とも完全に男役ですね。
その後は、珠城さんお着換えタイム中に、
上口耕平さんらパーサー5人によるミュー
ジカル『RENT』より「Seasons of Love」。
そして、タイムマシンは戻って現代に。
珠城さん、派手なチェック柄の上下で登場。
ちょっと可愛いです。
これでラスト。4曲続きます。
「WINDING ROAD](絢香×コブクロ)
「I'm Still Standing」(Elton John)
「沈丁花」(DISH)
「いのちの理由」(さだまさし)
選曲がいいですね。
ところで、確かに、ブレスライトは、ラ
イトを振りながら手拍子するにはいいで
すが、こちらは、セットリストを書いた
紙と曲を照らし合わせるために右腕には
めたライトでいちいちメモを照らす必要
があり、で、ちょっと不便でした。
演出が上手なんでしょうね。
いかにも宝塚時代の男役を思わせる格好
いい場面もあり、ちょと女性らしい場面
もあり、笑いの場面もありで、あっとい
う間の1時間40分でした。
アンコールは、珠城りょうさんの退団公
演の「Dream Chaser」。
懐かしいですね。
そして、「プレリュード」(珠城りょう
さんのオリジナル曲)で締めました。
珠城りょうさんと7人のメンバーで元気を
一杯くれました。
本当に良かったです。
期待していた以上の素晴らしいコンサート
でした。
東京公演千秋楽まで完走できることを祈っ
ています。